2008年05月06日

社会福祉士の仕事内容

女性が多く活躍する福祉関係の職業には色々なものがありますが、
その中の1つに「社会福祉士」という職業があります。

社会福祉士とは、ソーシャルワーカーとも呼ばれている職業です。
身体的にはもちろん、精神的や経済的にもハンディキャップのある人が日常生活をスムーズに行えるように、相談に乗ったり、指導をしたりします。

具体的な仕事内容は、お年寄りや障害のある人、親をなくした子供などの相談役となり、
定期的な家庭訪問、様々なサービスや給付金の紹介、医療機関や関連施設への紹介といった内容です。

また、社会福祉士の職場としては、福祉事務所や保健所、老人福祉施設、児童相談所などがあります。
ニックネーム MaSa at 07:17| 社会福祉士

社会福祉士の国家試験

社会福祉士に向いている人というのは、
思いやりがあり相手をいたわる気持ちがある人、
また、相手の話を根気良く聞くことができ、決して口外しないという倫理感をもっている人だと思います。

社会福祉士には、資格がなくても社会福祉士の仕事に就くことができます。

しかし、やはり専門知識を必要とする仕事なので、国家資格があると良いと思います。
社会福祉の国家試験は、1年に1回あり、例年ですと1月下旬になります。

国家資格はすぐに受験できるわけではなく受験資格が決められています。

社会福祉士の国家試験の受験資格としては、
福祉系の大学を卒業する、もしくは、実務経験を5年以上積んでいることが必要となります。

資格をとるのは大変そうに思う人もいるかもしれませんが、やはり、資格があった方が、社会福祉士としての仕事の幅が広がりますし、お給料も安定したものになるでしょう。

受験資格を満たしている方は、是非、社会福祉士の国家試験に挑戦してみてください。
ニックネーム MaSa at 07:11| 社会福祉士